ルール基礎(2ページ目)
- テクニカルファウルルール基礎テクニカルファウル(Technical Foul、略称:テク)とは、審判・相手選手・観客への不敬行為・ルール違反(ベンチから乱入など)・試合進行の妨害に対して科せられるファウルです。身体接触とは無関係に行動・態度への罰則として与えられます。…
- トラベリングルール基礎トラベリング(Traveling)とは、ボールを持ったままドリブルをせずに規定を超えて足を動かす反則(バイオレーション)です。宣告されるとその場でターンオーバーとなり、相手ボールのスローインから再開されます。バスケットボールで最も基本的なル…
- ハーフタイムルール基礎ハーフタイム(Halftime)とは、試合の前半(第1・第2クォーター)と後半(第3・第4クォーター)の間に設けられる休憩時間のことです。NBAでは15分間のハーフタイムがあります。ハーフタイムの役割選手の休息と体力回復に加え、コーチングス…
- バックコートバイオレーションルール基礎バックコートバイオレーション(Backcourt Violation)とは、ボールをフロントコートへ運んだ攻撃側が再びバックコートにボールを戻してしまう反則のことです。相手ボールの判定になります。バックコートバイオレーションの発生条件ボール…
- ファウルルール基礎ファウル(Foul)とは、相手選手への不正な身体接触や、スポーツマンシップに反する行為に対して宣告される反則です。NBAでは1試合に個人ファウルが6つに達すると退場(ファウルアウト)になるため、ファウルの管理は選手にとってもベンチにとっても…
- ファウルアウトルール基礎ファウルアウト(Foul Out)とは、1試合で規定数のファウルを犯した選手が退場を命じられ、その試合の残り時間を出場できなくなる規則です。NBAでは6ファウルで退場となります。ファウルアウトのルールNBAは1試合6ファウルでファウルアウト…
- フラグラントファウルルール基礎フラグラントファウル(Flagrant Foul)とは、NBAが定める「不必要かつ過剰な力を使ったファウル」のことで、通常のファウルよりも厳しいペナルティが科される悪質な反則行為です。「フレグラントファウル」と表記されることもあります。日本…
- フリースロールール基礎フリースローとは、ファウルをもらった選手に与えられる、誰にも妨害されない状態でのシュート機会です。フリースローライン(バスケットから約4.6m)に立ち、規定の制限時間内にシュートを放ちます。成功すれば1点が加算されます。フリースローが与えら…
- フリースローレーンルール基礎フリースローレーン(Free Throw Lane)とは、ゴール下からフリースローラインまで続く長方形の区域のことで、ペイントエリアや制限区域とも呼ばれます。フリースロー時にどの選手がどこに立てるかも規定されています。フリースローレーンとフ…
- ペイントエリアルール基礎ペイントエリア(Paint Area)とは、ゴール下に設けられた長方形の区域のことで、「制限区域」「ペイント」とも呼ばれます。床に色が塗られている(ペイントされている)ことからこの名があります。ペイントエリアのサイズと意味NBAのペイントエ…
- ベンチファウルルール基礎ベンチファウル(Bench Foul)とは、ベンチにいる選手・コーチ・チームスタッフが規則に違反した際に科せられるテクニカルファウルです。ベンチからの過度な審判への抗議・コートへの乱入・挑発行為などが対象になります。ベンチファウルの影響テク…
- ホールディングルール基礎ホールディング(Holding)とは、守備側の選手が手や腕で相手の動きを掴んで止める反則のことです。個人ファウルとして記録され、相手チームのボールまたはフリースローが与えられます。ホールディングの発生場面オフボールの動き(カットやスクリーン…
- ポゼッションアロールール基礎ポゼッションアロー(Possession Arrow)とは、ヘルドボール(両チームの選手がボールを同時に保持した状態)が発生した場合に、ジャンプボールを行わず代わりに攻撃権を交互に与える方式のことです。スコアボードの矢印表示によってどちらの…