用語集(3ページ目)
用語の一覧
- アシスト・ターンオーバー比基本スタッツアシスト・ターンオーバー比(Assist-to-Turnover Ratio、A/TO比)とは、アシスト数をターンオーバー数で割った値で、ボールハンドラーやプレーメーカーの判断の質を示す指標です。数値が高いほど、ボールを失わずにアシストを量…
- アシスト王賞・記録アシスト王(Assists Champion)とは、NBAシーズンにおいてアシスト平均数(APG)が最も高かった選手に与えられる非公式の称号です。ゲームメイク能力の高いポイントガードが受賞することが多く、パス能力の最高峰を示します。アシスト…
- アジリティ基本スタッツアジリティ(Agility)とは、バスケットボールにおいて方向転換の素早さ・体の動き出しの俊敏さを示す能力のことです。NBAドラフトコンバインではレーンアジリティドリルなどを使って数値化されます。アジリティの重要性ディフェンスでの1対1の対…
- アスレチシズム基本スタッツアスレチシズム(Athleticism)とは、スピード・瞬発力・ジャンプ力・筋力・アジリティ(敏捷性)などの身体的能力の総称です。バスケットボールにおける能力評価の重要な構成要素のひとつで、技術とともに選手の可能性を示します。アスレチシズム…
- アトランティックディビジョンカルチャー・スラングアトランティックディビジョン(Atlantic Division)とは、NBAの東カンファレンスを構成する3つのディビジョンのひとつです。ボストン・セルティックス、ブルックリン・ネッツ、ニューヨーク・ニックス、フィラデルフィア・76ers、…
- アナリティクスカルチャー・スラングアナリティクスとは、データ分析をバスケットボールの戦術・選手評価・チーム運営に活用する手法の総称です。NBAでは2000年代以降に急速に普及し、現在ではすべてのチームが専門のアナリティクス部門を持っています。アナリティクスが変えたバスケット…
- アリーナカルチャー・スラングアリーナ(Arena)とは、NBAの試合が行われる屋内競技施設のことです。各チームが本拠地としてアリーナを使用し、ネーミングライツ(命名権)をスポンサー企業に販売するケースが多いです。NBAアリーナの特徴通常1万5千〜2万席以上の収容人数を…
- アリウープオフェンス戦術アリウープ(Alley-Oop)とは、空中でパスを受けてそのままダンクやレイアップで決めるプレーのことです。高いジャンプ力・タイミング・連携が必要で、NBA屈指の見どころのひとつです。アリウープの仕組みパサーがリングの近くに向けて高くパスを…
- アンダーハンドショットオフェンス戦術アンダーハンドショット(Underhand Shot)とは、手のひらを上に向けた下から掬い上げるような動作でボールを放つシュートです。主にゴール下のレイアップや、フリースローで使われることがあります。フリースローに採用する場合は「グラニーシ…
- アンドワンオフェンス戦術アンドワン(And-One)とは、ファウルを受けながらシュートを決め、さらにフリースロー1本を得るプレーのことです。2点シュートなら最大3点、3ポイントなら最大4点になる「おまけ付き」の得点で、決めた瞬間に会場が最も沸くプレーのひとつです。…
- アンリストリクテッドFAドラフト・契約アンリストリクテッドFA(Unrestricted Free Agent、UFA)とは、どのチームとも自由に交渉・契約できるフリーエージェントの状態のことです。前所属チームがオファーに対抗する「マッチング権」を持たず、選手は完全に自分の意思…
- イースタンカンファレンスカルチャー・スラングイースタンカンファレンス(Eastern Conference)とは、NBAを構成する2つのカンファレンスのうち、主にアメリカ東部・中部地区のチームで構成されるグループです。ウェスタンカンファレンスと対をなし、合計15チームが所属しています…
- イリーガルスクリーンルール基礎イリーガルスクリーン(Illegal Screen)とは、スクリーン(ピック)をセットする際に規則に違反する形でセットされたスクリーンのことです。主に「動きながらスクリーンをセットする」「肘や腕を使って守備選手を弾く」「守備選手が回避できな…
- インジュアリーリザーブカルチャー・スラングインジュアリーリザーブ(Injured Reserve、IR)とは、怪我により一定期間試合に出場できない選手を一時的にアクティブロスターから外し、別枠に登録する制度のことです。IRに登録されている間、チームは代替選手を補充できます。インジュ…
- インテンショナルファウルディフェンス戦術インテンショナルファウル(Intentional Foul)とは、戦術として意図的に行うファウルのことです。負けているチームが試合終盤に時計を止めるための「ファウルゲーム」が代表例で、あえて相手にフリースローを与える代わりに、攻撃の回数を増…
- ウィークサイドディフェンス戦術ウィークサイド(Weak Side)とは、ボールが存在するサイド(ボールサイド)の反対側のコートエリアを指します。「ヘルプサイド」とも呼ばれ、ディフェンスのローテーションとカバーリングに深く関わる概念です。ウィークサイドの守備的な意味ウィー…
- ウィングポジションウィング(Wing)とは、シューティングガード(SG)からスモールフォワード(SF)相当の選手の総称です。コートの両サイドエリア(ウィングエリア)を主戦場とすることからこの名がつきました。ポジションレスバスケが普及した現代NBAで最も頻繁に…
- ウィングスパン基本スタッツウィングスパン(Wingspan)とは、両腕を水平に広げたときの左右の指先の端から端までの長さのことです。身長と並ぶバスケットボール選手の重要な身体的指標であり、守備力・リバウンド力・ブロック能力の予測指標として使われます。ウィングスパンの…
- ウィンシェア基本スタッツウィンシェア(Win Shares、WS)とは、選手がチームの勝利にどれだけ貢献したかを推計し、勝利数換算で示す指標です。「この選手の活躍がチームの○勝分に相当する」という形で表現されます。ウィンシェアの仕組み攻撃貢献(オフェンシブWS)と…
- ウィンドウカルチャー・スラングウィンドウ(Window)とは、チームが現実的に優勝を狙える競争力のある期間のことです。「チャンピオンシップウィンドウ」とも呼ばれます。スターの全盛期・チーム編成のピーク・コスト効率の高さが重なる時期が「ウィンドウが開いている状態」とされま…