オフェンス戦術(2ページ目)
- ダンクオフェンス戦術ダンク(ダンクシュート)とは、選手がジャンプしてリングに直接ボールを叩き込むシュートです。バスケットボールの中で最もダイナミックかつ確実性の高い得点方法のひとつで、チームの士気を高める効果もあります。ダンクの種類ダンクにはさまざまな種類があ…
- チェストパスオフェンス戦術チェストパス(Chest Pass)とは、ボールを胸の前に構えて両手で押し出すように送る最も基本的なパス技術です。直線的かつ正確に届けられるため、スピードのある球を安定して供給できます。チェストパスの特徴両手でボールをホールドした状態から、…
- トライアングルオフェンスオフェンス戦術トライアングルオフェンス(Triangle Offense)とは、コートの片側に3人の選手が三角形を形成し、読み・動き・パスによって相手ディフェンスのギャップを突いていくシステマチックなチームオフェンスです。1990年代から2000年代にか…
- ドライブオフェンス戦術ドライブとは、ドリブルを使いながらディフェンスを突き破ってゴール方向へ切り込む攻撃プレーです。ゴール下でのフィニッシュやキックアウトパス・アンドワンなど複数の選択肢につながる、現代NBAで最も基本的かつ重要な得点創出手段のひとつです。ドライ…
- ドライブ&キックオフェンス戦術ドライブ&キック(Drive and Kick)とは、ドリブルドライブでゴール方向に切り込んでディフェンスを引きつけた後、外側に開いたシューターへパス(キックアウト)してオープンシュートを演出するプレーパターンです。現代NBAの基本的な攻撃…
- トランジションオフェンス戦術トランジション(Transition)とは、守備から攻撃(オフェンストランジション)または攻撃から守備(ディフェンシブトランジション)に素早く切り替わる局面のことです。トランジションの重要性オフェンストランジション(速攻)では相手ディフェン…
- ノールックパスオフェンス戦術ノールックパス(No-Look Pass)とは、パスを出す方向を見ずに(あるいは意図的に別方向を見ながら)味方へボールを供給するパス技術です。ディフェンダーの視線を欺いてパスコースを読まれにくくする高度なテクニックで、プレービジョンに優れた…
- ハーフコートオフェンスオフェンス戦術ハーフコートオフェンス(Half Court Offense)とは、速攻ではなく陣地を整えた状態からのセットプレー・組織的な攻撃のことです。相手ディフェンスが準備できた状態での攻略を目的とします。ハーフコートオフェンスの種類ピック&ロール(…
- ハイポストオフェンス戦術ハイポスト(High Post)とは、フリースローレーンの上端付近(エルボー周辺)のエリアを指します。ゴールから比較的離れた位置であるため、この場所でボールを受けてディフェンスを崩す選手はシュートとパスの両方の選択肢を持てます。ハイポストの…
- バウンスパスオフェンス戦術バウンスパス(Bounce Pass)とは、ボールを床に一度バウンドさせて受け手の腰付近へ届けるパス技術です。ディフェンダーの手やアームよりも低い軌道を通るため、スティールされにくいという特徴があります。バウンスパスの使い場面ポストプレーへ…
- バックドアカットオフェンス戦術バックドアカット(Backdoor Cut)とは、ディフェンダーがボール側(フェイス側)に意識を向けている隙を突いてゴール方向へ走り込み、ロブパスやノールックパスを受けてレイアップで得点するカット技術です。「後ろのドアから抜ける」ことからバ…
- バンクショットオフェンス戦術バンクショット(Bank Shot)とは、ボールをバックボード(ゴール裏の板)に一度当ててからリングへ入れるシュートのことです。バックボードを「バンク(銀行)」のように活用することからこの名があります。バンクショットが有効な理由直接リングを…
- ハンドオフオフェンス戦術ハンドオフ(Hand Off、DHO:Dribble Hand Off)とは、ボールを持った選手が味方の近くに立ち、手渡しまたはわずかなパスでボールを受け渡す動作です。パスではなく「渡す」感覚で行うため、受け取る選手がそのままドリブルを開始…
- ピック&ポップオフェンス戦術ピック&ポップ(Pick and Pop)とは、ピック&ロールの派生戦術で、スクリーンをセットした選手がゴール方向ではなく外側に「ポップ(開く)」してオープンな3ポイントシュートを狙う攻撃パターンです。ピック&ポップの流れボールハンドラーが…
- ピック&ロールオフェンス戦術ピック&ロールとは、スクリーン(ピック)を使った2人組の基本連携戦術です。ボールを持った選手のために味方がスクリーンをかけ、その後ゴール方向へ切れ込む(ロール)ことでディフェンスの穴を突きます。NBA最も多用される戦術のひとつで、あらゆるレ…
- ビハインドザバックパスオフェンス戦術ビハインドザバックパス(Behind-the-Back Pass)とは、体の背後を通してボールを味方に届けるパス技術です。ディフェンダーの視野から外れた角度でパスを送れるため、読まれにくいという特長があります。ビハインドザバックパスの使い場…
- ファストブレークオフェンス戦術ファストブレーク(Fast Break)とは、相手のミスやリバウンド奪取などの機会を捉え、ディフェンスが整う前に素早く攻め込んでフィニッシュまで持ち込む速攻プレーのことです。「トランジションオフェンス」とも呼ばれます。ファストブレークの流れ…
- フィンガーロールオフェンス戦術フィンガーロール(Finger Roll)とは、ゴール近くでボールを指先に乗せて転がすようにリングへ落とすレイアップの変形技法です。柔らかいタッチでリングやボードに当てながら得点するプレーです。フィンガーロールの特徴大きく飛び込んでダンクす…
- フォーコーナーオフェンスオフェンス戦術フォーコーナーオフェンス(Four Corners Offense)とは、4人の選手をコートの四隅(コーナー)に配置し、1人がボールを保持しながら時間を消費しつつ得点機会を伺う、主に試合終盤で使われる戦術です。ショットクロックが導入される以…
- フォロースルーオフェンス戦術フォロースルー(Follow Through)とは、シュートを放った後も手首を前方へ倒し続ける動作のことです。「鵞鳥の首」とも表現されるようにボールをリリースした後の手の形を維持することで、シュートの精度と再現性が高まります。フォロースルー…