フィンガーロール
読み方ふぃんがーろーる
フィンガーロール(Finger Roll)とは、ゴール近くでボールを指先に乗せて転がすようにリングへ落とすレイアップの変形技法です。柔らかいタッチでリングやボードに当てながら得点するプレーです。
フィンガーロールの特徴
大きく飛び込んでダンクするのが難しい局面や、ブロックされにくいリリースを選ぶときに使われます。指先のコントロールと長い腕が有利で、ジュリアス・アービング(ドクターJ)が名手として知られます。現代NBAでもカワイ・レナードやレブロン・ジェームズがゴール近くで使うプレーのひとつです。
関連用語
- レイアップ:ゴール近くでステップを踏みながら放つシュート
- フローター:ペイントゾーンで高い弧を描いて落とすシュート
- ポストプレー:ゴール近くの低い位置でのプレー
- ジャンプショット:ジャンプしながら放つ最も基本的なシュート