ジャズのセンター、ウォーカー・ケスラーがフリーエージェント解禁直後にすでに少なくとも2球団と面談を終え、さらに別の球団との面談に向かっていると、The Athleticのトニー・ジョーンズが報じている(Twitterリンク)。
ジョーンズによると、この制限付きフリーエージェントには年俸3000万ドル台中盤から後半にかけての複数のオファーが届いており、プレイヤーオプションを含む提案もあるという。
制限付きフリーエージェントであるケスラーがオファーシートに署名するためには、十分なキャップスペースを持つ球団が必要となる。レイカーズはその条件を満たす球団の一つであり、ケスラーに興味を持っていると、The Athleticのダン・ウォイクが伝えている。ただし、レイカーズがすでに面談を行いオファーを提示した球団の一つかどうかは不明だ。
また、レイカーズはデトロイトの有力なRFAセンター、ジェイレン・デュレンとも面談を行うと報じられている。
当然ながら、ジャズはケスラーが署名したいかなるオファーシートにも対抗できる。また、大きなキャップスペースを持たない球団とのサイン・アンド・トレードという選択肢もあるが、ユタ側がそのような取引に応じる必要は必ずしもない。
ジャズはケスラーに対して総額約1億4000万ドルの5年契約を提示したと報じられている。The Stein LineのジェイクフィッシャーによるとTwitterリンク)、ユタのオファーは「受けるか断るか」の5年契約のみという条件だったという。
ケスラーは1年以上にわたって長期的にユタに残りたいという意思を明確にしてきたとフィッシャーは付け加えている。しかし昨秋のルーキースケール交渉期間中、ジャズはケスラー側が真剣なオファーと見なせる延長契約の提案を一度も持ち込まなかったという。
レイカーズは5000万ドルのキャップスペースがある
エイトンの800万ドルの契約はトレードしやすい
要はクリーブランドがモブリーをLBJとジェイレン・ブラウンとトレードしろってこと。本当にそう言ってたわ。マジで草、こんな奴らの話を聞いてる人いるんだよな。
「どうでもいい」フリーエージェント契約がもう10件も出てきた
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