ドラフトクラス
読み方どらふとくらす
ドラフトクラス(Draft Class)とは、同年のNBAドラフトで指名されたルーキー選手全員の集合体のことです。「〇〇年クラス」と呼ばれ、そのクラス全体の質・深さが評価されます。
ドラフトクラスの評価
上位指名候補(ロッタリープロスペクト)が揃った年は「強いドラフトクラス」と評価されます。歴史的に強いクラスとしては1984年(マイケル・ジョーダン・ハキーム・オラジュワンら)や2003年(レブロン・ジェームズ・ドウェイン・ウェイドら)が挙げられます。
ドラフトクラスとタンキング戦略
特に上位候補が豊富なクラスの年は、タンキングを選択するチームが増える傾向があります。クラスの評価はドラフト当日から数年後の活躍まで継続的に更新されます。
関連用語
- ドラフトナイト:ドラフト会議が行われる日の夜
- プロスペクト:将来有望な若手選手・ドラフト候補
- タンキング:上位指名権獲得を目的に意図的に負けを重ねる戦略
- ルーキースケール:ドラフト1巡目選手の標準契約金額の基準表