ドラフトライツ
読み方どらふとらいつ
ドラフトライツ(Draft Rights)とは、ドラフトで指名したものの実際にはNBAでプレーしていない選手(主に海外リーグ所属)に対してチームが保持する「交渉優先権」のことです。選手がNBA入りを決断した際に指名したチームと最初に交渉できる権利です。
ドラフトライツの活用
欧州リーグや他の海外リーグで活躍している選手がNBA移籍を検討する際、ライツを保有するチームが交渉の優先権を持ちます。ライツはトレードでも譲渡でき、将来の戦力として価値を持ちます。特に欧州の若手スターへのライツは注目資産になることがあります。
関連用語
- ドラフトピック:ドラフトで選手を指名する権利
- プロスペクト:将来有望な若手選手・ドラフト候補
- ドラフトアセット:チームが保有するドラフト関連の財産の総称
- インターナショナルプレーヤー:アメリカ以外の国出身のNBA選手