プレーイントーナメント
読み方
ぷれーいんとーなめんと
プレーイントーナメントとは、レギュラーシーズン終了後にプレーオフ出場権をかけて7〜10シードのチームが争う選抜戦です。東西それぞれで実施され、勝ち残った2チームが7・8シードとしてプレーオフへ進出します。レギュラーシーズン終盤まで複数チームの脱落を防ぐ緊張感が生まれます。
プレーインの仕組み
東西それぞれで7位対8位・9位対10位の試合が行われます。7位対8位の勝者は7シードとしてプレーオフへ直接進出します。9位対10位の敗者は脱落し、残った2チームが改めて対戦。その勝者が8シードとしてプレーオフへ進みます。合計3試合でプレーオフ枠2つが決まります。
導入の効果と議論
レギュラーシーズン後半まで多くのチームに「まだチャンスがある」状況を作るため、試合の興行的価値が向上しました。一方で「プレーオフ直前にボロボロになる」「7・8シードのチームにとって不公平」という批判も根強くあります。プレーインを勝ち抜いたチームが上位シードを倒す番狂わせも見どころのひとつです。