カンファレンスファイナル
読み方
かんふぁれんすふぁいなる
カンファレンスファイナルとは、プレーオフの第3ラウンドとして行われる東西それぞれの地区代表を決めるシリーズです。このラウンドを制した2チームがNBAファイナルへ進出し、頂点を争います。ベスト4の激突として注目度が高く、事実上の「NBAファイナル前哨戦」とも呼ばれます。
カンファレンスファイナルの位置づけ
第1ラウンド(8チーム→4チーム)・カンファレンスセミファイナル(4チーム→2チーム)を経て残った最強の4チームが争います。東西それぞれのカンファレンスを代表するという誇りもかかっており、プレーオフ全体を通じても最も実力が拮抗した試合が繰り広げられるラウンドのひとつです。
戦略的な見どころ
ここまで勝ち抜いてきたチームはそれぞれの強みと弱みが明確になっており、コーチ同士の戦術的な読み合いが最高潮を迎えます。主力選手のコンディション管理と控え選手の活躍が勝敗を分ける場面も多く、ベンチデプスの差が如実に出るラウンドでもあります。
関連用語
- NBAファイナル:カンファレンスファイナルの勝者が戦う頂上決戦
- カンファレンスセミファイナル:カンファレンスファイナルの前ラウンド
- プレーオフ:カンファレンスファイナルを含む全4ラウンドの構造
- ゲーム7:カンファレンスファイナルで最も盛り上がる可能性のある最終決戦