ショットクロックリセット
読み方
しょっとくろっくりせっと
ショットクロックリセット(Shot Clock Reset)とは、特定の条件下でショットクロックの残り時間が再設定されることです。NBAではシュートがリングに当たった場合にオフェンシブリバウンドを確保すると14秒にリセットされます。
リセットが発生する主な条件
シュートがリングに当たって攻撃側がリバウンドを確保した場合(14秒)、守備側のファウルで攻撃権が継続する場合(規定に応じてリセット)などです。以前はオフェンシブリバウンド後も24秒にフルリセットされていましたが、現在は14秒への短縮リセットが採用されています。
14秒リセットの影響
試合終盤でショットクロックを使い切ってからのオフェンシブリバウンドは重要なプレーで、14秒でもう一度シュートチャンスを確保できます。逆にディフェンス側はリバウンドを確保することでより攻撃の余地を与えません。
関連用語
- ショットクロック:攻撃の制限時間を計るタイマー
- 24秒ルール:NBAのショットクロック制限の規則
- オフェンシブリバウンド:自チームシュートの跳ね返りを攻撃側が確保するプレー
- ポゼッション:チームが攻撃できる1回の機会