ロサンゼルスレイカーズの八村塁が、2025-26シーズンのプレイオフで着実に存在感を示している。
レギュラーシーズン平均11.5得点から、プレイオフでは平均17.5得点・3.3本の3Pへと得点力が跳ね上がり、
スタメンとしてチームの攻撃を支えている。
特にサンダーとのシリーズでは、5月9日の第2戦で21得点(3P 5本)、
5月11日の第5戦で25得点(3P 4本)と連続して20点超えを記録。
43分出場の第5戦はシリーズ最多の活躍だった。
試合・シーズンスタッツ
取得日: 2026-05-23 / シーズン: 2025-26
プレイオフ直近3試合
| 日付 | 対戦 | MIN | PTS | REB | AST | 3PM |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-11 | LAL vs OKC | 43 | 25 | 5 | 2 | 4 |
| 2026-05-09 | LAL vs OKC | 39 | 21 | 5 | 4 | 5 |
| 2026-05-07 | LAL @ OKC | 39 | 16 | 4 | 2 | 4 |
プレイオフ平均(10試合)
| MIN | PTS | REB | AST | 3PM |
|---|---|---|---|---|
| 38.9 | 17.5 | 4.0 | 1.7 | 3.3 |
レギュラーシーズン平均(68試合)
| MIN | PTS | REB | AST | 3PM |
|---|---|---|---|---|
| 28.3 | 11.5 | 3.3 | 0.8 | 1.7 |
現地メディア・海外の評価
ESPN / レイカーズ対サンダー分析
Hachimura provides efficient scoring when the Lakers need it most — especially from the corners in playoff settings.
→ レイカーズが最も得点を必要とする場面で、八村は特にプレイオフのコーナー3Pから効率的な得点源になっている。
Reddit r/nba(プレイオフスレッドより)
Hachimura’s been our most consistent scorer besides Bron in this series.
→ このシリーズではレブロン以外で最も安定した得点源が八村だ。
日本ファン視点
八村塁は「日本代表のエース」としてのイメージが強いが、NBAプレイオフでは3&Dフォワードとしての完成度が評価されている。
レギュラーシーズンからプレイオフへの得点アップ(+6.0得点)は、出場時間増(28.3→38.9分)に加え、
3P本数が倍増(1.7→3.3本)している点が大きい。
サンダーは西部屈指のディフェンスを持つチーム。そこに対して20点超えを2試合連続で記録したことは、
「大舞台に強い」という八村の強みを改めて示した。
編集部コメント
プレイオフ平均17.5得点は、八村塁のNBAキャリアにおいて重要な節目になる数字だ。
日本ファンが「八村 海外の反応」で検索する際、試合単位のスタッツと海外メディアの評価をセットで示すことが、
このCPT(japanese-player)の役割である。

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